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40代の女性の薄毛対策!!お家でもできる食事の改善で抜け毛を防ぐ

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髪のこんな変化には注意!それは「薄毛」かも

 

「シャンプーの時の抜け毛が激しい」
「以前と同じヘアスタイルのはずなのに、何か決まらない」
「明らかに髪が細くなってきた」
「前髪がどんどん薄くなってきている」

薄毛の悩みは今や男性だけのものではありません。

女性の薄毛は年々深刻化してきています。

40代、50代の薄毛は一気に印象を老けさせますし

20代〜薄毛に悩む女性も少なくありません。

 

 

女性の薄毛の原因は様々で、男性の薄毛に比べ

原因が特定されづらいと言われています。

 

女性の場合は全体的に薄くなるびまん性脱毛が進行していく場合がほとんどです。

 

そして、産後の抜け毛といった一時的なものを除いて、

そのままほっておくと薄毛はどんどん進行していきます。

1日でも早い適切なケアが必要です。

 

女性の薄毛の原因は!?

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原因は

年齢による女性ホルモンの影響、
カラーやパーマ、カラーリングなどのダメージ
ストレス
生活習慣
食生活
過度のダイエット

 

など、男性に比べて原因が特定しづらく

かつ、いくつもの要因がからみあっていることが多いのが特徴です。

 

薄毛対策の食生活の見直し

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薄毛が気になってきたら、一刻も早く生活習慣を見直す必要があります。

「髪の毛」を作り出す適切な栄養素を摂取できていなければ

どんどん「薄毛」は進行していってしまいます。

 

まずは、

抜け毛を防止しつつ、「育毛」するための

「食生活」を見直していきましょう。

 

育毛のために必要な栄養素「たんぱく質」

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髪の毛も含めて私たちの全身を構成しているのは

たんぱく質です。

 

その中でも

髪の毛の主成分は

18種類のアミノ酸で構成されるケラチン繊維というたんぱく質です。

 

その中の9種類、約半分は必須アミノ酸とよばれるもので

体内で合成することのできないアミノ酸なので

食べ物から取り入れるしかありません。

 

摂取したたんぱく質は胃や十二指腸でアミノ酸に分解されて

全身に運ばれ、再び「ケラチン」というたんぱく質に再合成されます。

 

たんぱく質は、良質なものとそうではないものに分けられます。

 

良質なたんぱく質とは

身体をつくっているたんぱく質とアミノ酸の構造が近いので

体内で効率よく吸収されて再合成することができるのです。

 

良質なたんぱく質かどうかを見分けるのに便利なのが
アミノ酸スコアです。

アミノ酸スコアが100に近ければ近いほど良質なたんぱく質といえます。

・アミノ酸スコア100の食材
肉・魚・牛乳・卵・ヨーグルト

・90以上
プロセスチーズ

・80以上
アサリ・ウニ

・70以上
エビ・イカ・タコ・ホタテ

 

動物性たんぱく質のほうが、

植物性たんぱく質に比べてアミノ酸スコアが

高いものが多くあります。

 

とはいえ、

動物性たんぱく質には脂質を含むものも多くあるため
動物性、植物性をバランスよく摂るように心がけたほうがよいでしょう

 

育毛に必要な栄養素「ビタミン」と「ミネラル」

 

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このたんぱく質の再合成に必要となってくるのが

ビタミンとミネラルです。

中でも毛の成長に特に重要なミネラルが

「亜鉛」「鉄」「マンガン」

ビタミンの中では「ビタミンB6」

です。

 

亜鉛

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1日の摂取量は成人女性で35mg

20mgを摂取するのも牛肉ならば、1日500gを食べることになりますので

食べ物で亜鉛を取るのはなかなか難しいため

食事にサプリメントなどをプラスして摂取するのがよいでしょう。

 

亜鉛を含む食材:生ガキ、豚レバー、パルメザンチーズ

 

鉄分

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栄養と酸素がたっぷりの血液を毛根の毛母細胞に届けて

ケラチンの合成を促すとても大切なミネラル

鉄分を含む食材・・豚レバー・納豆・ひじきなど

 

マンガン

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ケラチンの合成をサポート

たんぱく質の再合成にとても大切なミネラルです

マンガンを含む食材:生姜、シソ、日本茶、干しエビ

 

 

ビタミンB6

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亜鉛の働きをサポート

頭皮の皮脂の過剰分泌を防ぐなど、頭皮環境を整える働きを助ける

ビタミンB6を含む食材;にんにく、マグロ、カツオ、牛レバー、ピスタチオ

 

 

「育毛」によくない食生活

 

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「糖分」のとりすぎ

たんぱく質と糖分が結びついて加熱されることによって

生成される「終末糖化産物AGE」

このAGEは血管や骨などさまざまな部分に蓄積して

体を老化を加速させる物質で

髪もこの糖化による影響をうけてしまいます。

 

まずは、血液中の「ぶどう糖濃度」をあげすぎないことが

大切ですが、

「ご飯」や「パン」「麺類」などの主食も

炭水化物なので血糖値をあげる食品です。

 

炭水化物を摂取する前に、繊維をとるなどの

工夫することで血糖値はあがりずらくなります。

 

AGEは「糖質」だけではなく、

たんぱく質と糖質が結びついて加熱された食品にも含まれます。

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「パンケーキ」「とんかつ」「唐揚げ」「餃子」
「スナック菓子」

AGEは加熱度が高いほど、大量に発生する性質をもっているので

 

日常的には、

「ゆでる」「蒸す」などの調理法を心がけるとよいです。

 

まとめ

 

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ここまで見てわかる通り、

特にたんぱく質は良質のものをしっかりと摂取し、

バランスよくできるだけ多くの品目を食べるようにすることが

大切です。

 

とはいえ

現代人はとにかく忙しく、きちんとバランスを考えて食事を摂るのが

難しいことも事実です。

ついつい、外食や、コンビニなどの中食、ファストフードなどで

食事を済ませることも多いでしょう。

 

どうしても、手間がかかる、忙しいなどの理由で

髪の栄養に必要な栄養素が補いきれない場合は

サプリメントなどで上手に足りない栄養素を補給して

食事から薄毛の改善に努めましょう。

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