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心のモヤモヤをデトックスする魔法のノート「モーニングページ」の効果が凄い件

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モーニングページとは

 

「モーニングページ」略して「モニペ」

ジュリア・キャメロン

「ずっとやりたかったことをやりなさい」で紹介されている

脳内のデトックスができる魔法のノートです。

 

 

 

本書のなかで

「なんのためにモーニングページを書くのでしょうか?」
「向こう側へ行くためです」

 

と表現されています。

「向こう側」とは私たちが日常感じている、恐怖や不安、否定する考えを

超えた自分自身の中の静かな本質の部分を感じる場所です。

 

そこは、自分に制限をかけるものがない

常識にとらわれない自由な場所

 

本来の自分の創造性が自由に解き放つことができる場所なのです。

 

頭の中がいつもぐちゃぐちゃしている
いつも悪いことばっかり考えがち
いいアイデアが思いつかない

 

そんなあなたには、ぴったりの思考デトックス法です

 

 

モーニングページの効果

 

 

ストレス解消

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手書きで書き出す行為は、ストレス解消に

とても効果がある作業です。

最近では、写経や、塗り絵なども人気がありますよね。

 

書き出す作業で

一種の瞑想状態に入ることができるわけです。

 

 

呼吸にフォーカスする瞑想は

思考がさまよいがちで難しく感じる人でも

「書く」瞑想なら、簡単に集中できますよ

 

 

思考のデトックス

 

私たちは、

1日に3万回~9万回も何かを「考えて」いるといわれています。

その思考を紙に書き出すことによって

思考のデトックスになります。

 

不要なものを捨てる「断捨離」がブームとなりましたが

モーニングページは思考の「断捨離」ができるのです。

 

不要なものがなくなったスペースには

新しいものが入るスペースができるので

物覚えがよくなったり

いつもと違う物の見方ができたり

違う自分になれるかも!

 

 

インスピレーションやアイデアが湧いてくる

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瞑想の効果としてアイデアや、

直感が研ぎ澄まされるということが

あります。

 

本来、私たちは、常にいろいろなひらめきやアイデアがおりてきています。

 

しかし、

そのかすかな声をキャッチするのを、思考のノイズが邪魔してしまい

感じとることができません

 

 

モニペをつけ続けることがその「声」をキャッチする

とってもいいトレーニングになるのです

 

 

自分の心の奥にあった本心に気づくことができる

 

モーニングページは毎日、ひたすら書き続けます。

その中で

同じフレーズがたくさん出てきたり

押さえ込んでしまっていた感情があふれだして

 

本当の自分はこんなことが嫌だったんだ

こんなことがやりたかったんだ

 

そんな

自分の本心を知ることができます。

 

 

モーニングページのやり方

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①ノートを用意する

サイズはA5サイズ程度がベストです。

あとで見返すため、メモ帳や裏紙ではなく

きちんとノートを準備しましょう

 

自分のお気に入りのノートを見つければ

毎日楽しく「モニペ」できますね。

 

ただ、最初からa5サイズを3ページ埋めていくのは

なかなか大変です。

 

心が折れて挫折してしまうくらいなら

最初は、小さめのa6サイズ程度のノートを準備しましょう

 

 

②いつもより早起きする

 

モニペをつける時間を確保します。
はじめの頃はなかなかページを埋めるのに

時間がかかってしまうかもしれませんが

慣れてくれば、30分の早起きで

完成することができます。

 

本来であれば、ベットの傍にノートを準備して

起きたらすぐベットの中で書き出すのがベストですが

 

私は、朝カフェでコーヒーを飲みながらモニペしていますよ。

 

自分のライフスタイルや、続けやすい方法を工夫して

思い存分、書きまくりましょう。

 

 

③ノートの3ページ分ひたすら書く

モニペに正解はありません。

 

ノートを目の前にすると、すこし緊張してしまい

日記のようになりがちですが

どんな内容であっても誰に見せるわけでもありません。

 

文章でなくても問題ありません

思い浮かんだことをひたすら吐き出しましょう。

 

 

モーニングページのルール

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書く時間は「モーニング」

モーニングページは朝書くことが重要です。

朝寝起きすぐにつけることにとても意味があります。

 

まだ活発に活動する前の寝起きの状態は、

余計な思考に邪魔が少ないため

クリアな自分でモニペに向き合うことができます

 

 

とにかく3ページ埋める

理想はa5サイズ〜a4サイズを3ページ埋めることが

目安となります。

 

はじめから、このスペースを埋めるのはなかなか

難しいので、小さめのβ6やa6(文庫本サイズ)から

はじめると続けやすいかもしれません

 

手書きで書く

モニペのルールとして次に大事なのは

「手書き」で書くということです。

 

確かにPCなどでつけていくほうが楽ではありますが

タイピングでうつ行為の速さでは、本心が見えづらく

さらにすぐに修正も可能なこともあり「よそいき」のページになってしまいます。

 

「書く行為」が瞑想につながる行為になりますので

必ず「手書き」でページを埋めましょう

 

 

8週間は読み返さない

書いたものを8週間(約2ヶ月)は見直しません。

はじめたばかりはデトックスで

「汚い」ものがドロドロ排出される可能性があります

 

読み返すのはしばらく待って

とにかくモニペを書くことに集中しましょう

 

 

人に見せない

 

人に見せる前提となってしまうと本心が書けなくなってしまいます。

ちょっとしたことで

本当の自分はシャッターを閉じてしまうのです。

 

自由な発想や、本当の自分の気持ちを安心して好きなだけ

自由に解き放つためにも

自分だけの秘密のノートにしましょう

 

 

モーニングページで何を書いていいかわからないという人は?

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モニペをはじめたばかりは、

なかなかペンも進まないかもしれません。

それでも、思い浮かんだことは書き出していきます

「なにを書いていいかわからない」でも
「眠い」
「お腹すいた」

でも

なんでもかまいません。

 

そしてそれしか浮かばなければ、

「眠い」だけでノートを埋めてもかまいません。

 

とにかく「書き出す」ことが重要です。

 

 

モーニングページを続けるために私が工夫したこと

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モーニングページはとにかく最初は

「面倒くさい」というのが本音

 

それだけのために朝早く起きるのもすごく辛いし、

ペンもすすまない。

 

 

そこで、私が工夫したポイントとして、

 

①ご褒美を与えることで習慣化

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本来のモニペは起きてすぐに書くことがルールとなっています。

私も何度もトライしてみたのですが

ベットの中だと、

2度寝してしまったりさぼりがちになって
しまったので

カフェで「おいしいコーヒーを飲みながら」書くことを

セットでご褒美にしたところ

おいしいコーヒーが楽しみで、自然と早起きできるようになりました。

 

 

②ノートを持ち運びしやすいものにした

 

私はカフェで書くようにしたため

ノートを持ち運びしなくてはならなくなりました。

 

重いし、なにより万が一落としてしまったら

私の頭の中の全てが人に見られてしまう!

という恐怖でとたんに筆が進まなくなってしまいました。

 

そこで、ノックスブレインのルフトという薄型の

システム手帳を使用することにし必要なページ分だけ

持ち運ぶことにしました。

書き終えたページは家で保管。

 

 

これで、持ち運びも楽になり、人に見られる心配もなくなりました。

 

 

③スルスルと書きやすい万年筆を用意した

 

3ページ書き出す作業というのは、

物理的に手にも

かなり負担がかかります。

思考がどんどん湧いてでてくるスピードにも

ついていかなくてはなりません。

 

そこで、万年筆デビュー

万年筆で書いた文字はなぐり書きなのに
なんだか味がある。

 

モニペが一層楽しみになりました。

 

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

誰でも簡単にすぐできる思考のデトックス「モーニングページ」

 

この書き出したあとのスッキリ感は

なかなかですよ。

 

お気に入りのノートを準備して早速はじめてみましょう♪

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