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ファスティングで若返り!?ダイエットだけじゃない断食の驚異の美容効果

更新日:

 

短期間で大幅にダイエット効果が期待できる

ジュースクレンズ
酵素ファスティング

 

美容に関心の高いあなたなら、

すでにトライした経験があるのではないでしょうか?

 

実は、ファスティング(断食)は
ダイエットはもちろん
若返りまでできちゃうすごい美容法なんです。

 

高級なエステも、美容整形も必要ない

自分で簡単にできる素晴らしい美容法のファスティング(断食)をご紹介します

 

 

ファスティング(断食)で若返りできる理由

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48時間断食するとオートファジー効果で若返る!?

 

古来より、

私たちに備わるこの「長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)」

私たしの先祖は、常に食にありつける環境ではなく

いつも空腹や飢餓にさらされてきました。

 

 

そのため、私たちの体には、飢餓状態になると

長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)のスイッチがオンになり

自分の体のエネルギーを賄えるようミトコンドリアを自ら生成し

オートファジーといわれる細胞を活性化する働きがおこります。

 

オートファジーとは細胞の「自食作用」のこと

 

オートファジーが働くと、

飢餓に備えて自らの細胞にたまった老廃物分解してエネルギー

にします。

 

老化によって増えてくる異常なたんぱく質や老廃物を

自らリサイクルしてエネルギーに変えてくれるため

細胞レベルから、若返りが可能なのです。

 

 

通常の量のエサを与えられているサルと

カロリー制限をされたサルは

 

通常のエサを与えられたサルが50%の生存率に比べ

カロリーを制限されたサルは80%の生存率となり

 

サーチュイン遺伝子がオンになることにより寿命にまで影響を与えることが

アメリカ・ウィンスコンシン大学の研究であきらかになりました。

 

 

お昼ごはんをお腹いっぱいに食べたあと

眠くて仕方ないことありますよね?

 

これは、体のエネルギーや酵素が消化するのに

胃に集中してしまうため。

 

 

これだけ私たちの体は食事を消化するのに

エネルギーを使っているのです。

 

 

 

オートファジーが働くようにするには?

 

オートファジーが働くためには、

長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)

のスイッチをオンにしなくてはなりません。

 

スイッチを入れるためには

普段、いつでも好きな時に、好きなだけ食べられる現代の私たちが

意識的に「飢餓状態」を作る必要があります。

 

それが
「ファスティング(断食)」なのです。

 

 

推奨は48時間(2日間)の断食ですが

いきなり二日間トライするのはハードルも高いので

 

①1日の摂取カロリーを通常の70%におさえる
②半日断食(朝食をぬく)
 昼食を12:00→夕食20:00など8時間以内に済ませ、16時間「断食」する
③1日1食
 1日の摂取を1食だけにする。④週末断食(前後含め計3日)
⑤3日間断食(前後含め計5日)

 

など、段階をふんでいくのがおススメです。

 

尚、7日以上にわたるファスティング(断食)を行う際は

専門家の指導のもと行いましょう。

 

 

ファスティング(断食)の「若返り」以外の美容効果

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ダイエット効果

 

ファスティング(断食)をすることで

摂取カロリーをおさえることはもちろん

オートファジー効果で、体内の老廃物などがデトックスされ

新陳代謝が活発になります。

 

 

胃袋が小さくなるので、ファスティング(断食)後も

過食が抑えられ、

味覚もクリーンになるので、今までの脂っこい食事や

塩分、など濃い味付けに敏感になります。

 

大幅な減量を目的としている場合は、

一度に落とそうとせず、ファスティング(断食)を

一定の期間をおいて何度かトライしましょう

 

 

 

便秘解消

 

ファスティング(断食)の高いデトックス効果で

体にたまっていた余分な老廃物、

>便を体外へ排出します。

腸にたまったドロドロした宿便が排出されることも

 

 

 

肌がキレイになる

 

私たちの胃や腸は

食べ物を消化するために膨大なエネルギーを使っています。

 

ファスティング(断食)で食べ物を消化する仕事がなくなると

その余分なエネルギーは

体のあらゆる細胞の修復に使うことができ

細胞がきれいになり肌が甦ります。

 

 

 

 

ファスティング(断食)は美以外にこんな効果も!!

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心が穏やかになり、鬱などの改善

 

ファスティングを行うと、

脳のエネルギーとなるブドウ糖がほとんど

供給されず、その代わりにケトン体という物質が分泌されます。

 

ケトン体を使っている脳はα波を出します。

 

α波は通常、熟睡している時リラックスしている時に

出ている脳波なので、

精神が安定し、さらに集中力がアップするなどの効果があります。

 

 

 

免疫力がたかまる

 

ファスティング(断食)で体の細胞が元気になると

新陳代謝がアップします。

 

代謝をよくすると、抵抗力や免疫力が高まり

アレルギーの改善の効果も

 

 

 

毒素と脂肪をデトックス

 

ファスティング(断食)することで

オートファジーが働き

体の毒素や脂肪をクリーンにし

病気や肥満の原因を解消できます

 

普段の食生活でどんどん蓄積されている化学物質も排出します

 

 

 

睡眠時間が短くなる

 

傷ついた細胞を修復する睡眠。

食べ物を消化するエネルギーや酵素が節約され

細胞の修復作業にまわされるため

睡眠時間が短くても、

体の修復がしっかり行われるようになります。

 

目覚めもすっきり

 

 

 

ファスティング(断食)のやり方

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断食中は、

 

新鮮な野菜や果物を絞ったコールドプレスジュース、
酵素ドリンクなどですませ

固形物、
アルコール、カフェイン、タバコ、食品添加物などの摂取を控えます。

 

 

ファスティング(断食中)は水分をたっぷりとって
体の老廃物や毒素を排泄します。

 

水分は、

常温のお水やお白湯、もしくはハーブティーなどをたっぷり摂ります

 

 

 

半日ファスティング(断食)の正しいやり方

 

普段の朝食をジュースに置き換え
12時に朝食をとって、

夜は20時までに夕食をすませます。

 

8時間以内に食事を終わらせ、残りの16時間でファスティングを

行います。

 

昼食は、胃になるべく負担をかけないよう

野菜サラダや果物など酵素がたっぷり含まれた食事を摂るようにします。

 

 

 

週末ファスティング(断食)の正しいやり方

週末の土日を利用したファスティングです。

 

icon-arrow-right 金曜日
金曜の昼から動物性たんぱく質を控えた
野菜中心の食事にし、アルコールや揚げ物などの
胃に負担がかかる食事を控え
土日のファスティングに備えます。

 

icon-arrow-right 土曜日
土曜日の朝・昼前・昼・夕方・夜の5回に
わけてジュースを摂りますが
あくまで目安なので
お腹がすいたタイミングでこまめにジュースを摂るようにしましょう。ジュースの糖分で、空腹がまぎれます。

 

icon-arrow-right 日曜日
復食の日です。
朝食は昨日と同じジュース
昼食・夕食はどろどろの5分粥と具なしのお味噌汁
など、胃を驚かせないよう少しづつ日常に慣らしていきます。

 

 

1週間ファスティング(断食)の正しいやり方

 

準備2日間(動物性たんぱく質を控え、腹八分目。野菜中心)

ファスティング3日(酵素ジュース、コールドプレスジュース)

復食2日間(重湯、おかゆ、果物など胃に負担がかからない食事)

 

のコースになります。

 

専門の指導のもと行うのがベストですが

自分で行う場合は決して無理をせず

休みをとれるタイミングなどに行います。

 

 

ファスティング(断食)の注意点

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水だけの断食は危険

ファスティング(断食)は何も摂らないわけではなく

体の新陳代謝を促す

酵素たっぷりのフレッシュジュースや

酵素ドリンクで行います。

 

胃を休ませながら酵素を補うことで

ファスティングの効果をさらに高めます。

 

 

たくさんの水分をとる

 

ファスティング(断食中)は

体の老廃物をスムーズに

排泄するためにもたっぷりの水分を摂りましょう。

水分は水、ハーブティー、お白湯にし

添加物やカフェインが含まれているものは避けるようにします。

 

体調にもよりますが、1日2Lが推奨されています

 

 

 

前後の準備食・復食に気をつける

 

ファスティング(断食)で一番重要なのは

実は前後の食事「復食」なんです。

 

せっかく胃をからっぽにしてクリーンにしたところに

急激に普段の食事に戻してしまうと

体に大きな負担をかけてしまい、かえって逆効果に。

 

ファスティングを行った同じ期間

重湯やおかゆから、じょじょに体をならしていくことが重要です。

 

 

 

ファスティング(断食中)の激しい運動は控える

 

ファスティング(断食中)は

激しい運動などは控え

体をゆっくり休めるようにしましょう。

 

無理な運動は体に負担をかけ、逆効果となります。

体をやすめゆっくりと過ごします

 

 

 

長い期間行う場合には専門家のもと行う

 

1週間以上の長い期間のファスティングを

行う場合は、

医師や専門家の指導を仰ぐようにします

 

 

 

 

ファスティング(断食)の好転反応とは

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好転反応とは、

体の古い細胞がファスティングによって

新しい細胞に作り変えられたり

体の毒素が排出される際に起こる不快な症状のことです。

 

人によって、症状の現れ方はまちまちですが

毒素が多く溜まっている人ほど

症状が重いと言われています。

 

 

主な症状としては

眠くなる
頭痛がする
だるい
鼻水


吐き気
情緒不安定になる

などがあります。

 

 

あまりにも症状がひどい場合は、

前後の準備食に戻し、

一旦ファスティングは中断しましょう

 

 

こんな人はファスティング(断食)を控えましょう

 

 

重い糖尿病の方
痩せすぎの方
妊娠中の方
命の関わる病気を患っている方
授乳中の方

 

 

まとめ

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ダイエットだけじゃない、

ファスティング(断食)の美容の効果はいかがでしたでしょうか?

 

私たちは具合が悪くなると食欲がなくなり食事がとれなくなります。

 

それは、

体を飢餓状態にし、

自ら修復しようという体の自然の摂理が働いているのです。

 

私自身、2日~3日程度の無理のないファスティング(断食)を

定期的に行っていますが、

久しぶりに会った友人に「どんどん若返るね!」と

言ってもらえました(嬉)

 

ファスティング(断食)を終えると、

キレイになった体は添加物などに敏感になっていて

大好きなスナック菓子も食べれなくなったりと

味覚がガラっと変わります。

 

そして、次のファスティング(断食)が楽しみに♪

 

手軽にできるプチ断食からはじめてみましょう♪

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