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美肌菌を増やす「育菌美容」で、簡単に美肌を手にいれる5つの方法

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育菌美容とは

私たちの表皮に存在する善玉菌を増やして

美肌をつくるという美容法のことです。

 

逆に肌の菌のバランスが崩れていることで

様々な肌トラブルも引き起こしてしまいます。

 

あなたのお肌の悩みはもしかしたら

菌のバランスが崩れているのかも!?

 

それでは詳しくみていきましょう。

 

 

肌で生きている「常在菌」とは

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腸の中には、腸内細菌がたくさん住んでいて腸内フローラと呼ばれています。

また、腸は「体内と体外を隔てる壁」とも呼ばれ

皮膚と似た構造をしています。

 

皮膚も腸内細菌と同じで、約1兆個の常在菌がいるといわれており、

代表される皮膚常在菌として大きく3種類に区分され

お肌は

それぞれが、しめる割合が多い常在菌に影響を受けます。

 

 

表皮ブドウ球菌(善玉菌)

 

美肌菌とされるのは、この表皮ブドウ球菌

表皮ブドウ球菌は、皮脂や汗をエサに

グリセリンや脂肪酸を生み出し

弱酸性の理想的な皮脂膜を作り出します

 

 

アクネ菌(日和見菌)

 

ニキビの原因とされるのがアクネ球菌

中立の立場で存在しますが、存在数が多い菌の見方をするため

肌の常在菌の環境によってプラスに作用し美肌作りをたすけたり、一方、

逆にマイナスになって悪さをしたりします。

 

 

黄色ブドウ球菌(悪玉菌)

肌のトラブルを引き起こす菌

この悪玉菌が多い肌は

ニキビやアトピー性皮膚炎などを悪化させる原因に

 

 

肌で生きている美肌菌のスゴイ働き

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人の皮膚には何種類もの皮膚常在菌が存在していますが

その中で「美肌菌」として注目されているのが

善玉菌として分類される

 

「表皮ブドウ球菌=(美肌菌)」

 

表皮ブドウ球菌の働きが「美肌」を作り出してくれています

 

 

保湿して肌を乾燥から守る

 

この表皮ブドウ球菌は

皮膚の表面にある汗や皮脂などをエサとして

食べて天然の保湿成分を自らつくりだします。

 

美肌菌がはたらいていれば

肌は24時間潤い続けてくてるので、キメの細かい

瑞々しいお肌を保つことができます。

 

 

バリア機能で肌を刺激から守る

 

美肌菌は、肌を弱酸性に保つ働きがあり、悪玉菌

が繁殖しにくい肌環境をつくります。

 

弱酸性に保たれた肌はバリア機能が働き

紫外線などの外部からの刺激から肌を守ります。

 

肌のターンオーバーが正常化

 

年齢とともに、ペースダウンする肌のターンオーバー

美肌菌はこの肌のターンオーバーの働きを助けるので

加齢によるシミやシワ、を改善し若々しい素肌を作ります

 

 

理想的な肌をつくる「美肌菌」の黄金比率

 

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表皮ブドウ球菌(善玉菌):アクネ菌(日和見菌):黄色ブドウ球菌(悪玉菌)=5:5:0

水分量が80%以上

 

が美肌を保つ黄金比率となります。

 

皮膚に存在する菌の数は一定量に決まっているため

比率の高い菌が占めることで、他の菌は増殖できません。

 

表皮ブドウ球菌が多くを占めている理想的な肌は

中立のアクネ菌が、善玉菌として味方となってくれるので肌を弱酸性に保ち、

「美肌」を保ってくれます。

 

表皮ブドウ菌(善玉菌)の数を増やすことが

「美肌」への近道なのです。

 

 

美肌菌を増やす5つの育菌美容法

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美肌菌は本来住み着いている自分本来の「菌」しか生き残れないと言われています。

外部から与えることができません。

 

だからこそ

今、肌にいる「美肌菌」を大事に大事に育てる

必要があります。

 

それが、「育菌美容法」

 

その① 美肌菌を減らさない

 

洗顔は洗浄力の優しいものを使い洗顔石鹸は1日1回まで

メイク落としや洗顔料は、洗浄力の優しいものを使用します。

 

肌に優しい洗顔料の基準としては

弱酸性
天然成分を使用している
添加物が少ないもの

があります。

 

洗浄力の高いものはせっかくの美肌菌を殺してしまう可能性が。

洗顔用の石鹸を使用するのは1日1回まで

夜のメイク落としの時だけ

使用するのがオススメです。

 

朝は水やぬるま湯洗顔で、菌を減らさないようにしましょう

 

 

その② 汗をかく

 

体温調整のためにかく汗は、美肌菌が増えるための栄養になります。

運動不足や、冷房などで汗をかく機会が減ってしまうことで

美肌菌が活動する場もなくなってしまいます。

 

運動をしたり、体をあたためたり、普段から汗をかく習慣を

身につけましょう

 

その ③ 湿度を上げる

 

湿度が高いと「菌」は活発に活動することができます。

美肌菌に最適な湿度は60%

梅雨の湿度が目安となります。

 

秋、冬などの乾燥する季節には

加湿器をたくなどして、湿度を保つようにしましょう

 

その④ ホットタオルを活用

 

冷たい水で洗うだけでなく、洗顔後に

電子レンジであたためたホットタオルを顔にあてます。

菌は温まることで活性化されるので、美肌菌も喜びますね

 

 

その⑤ 肌を摩擦しない

 

美肌菌は洗顔しただけで減少してしまうほど繊細な菌で、

また菌が復活するには10時間もかかるといわれています。

 

美肌菌が住みやすい環境を作るためにも

肌を摩擦したり

こすったりするのはNGです。

 

洗顔の際も、キメの細かい泡で優しく洗顔しましょう。

 

 

 

美肌菌(表皮ブドウ球菌)が減少すると…

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美肌を作り出すために、必須な「美肌菌」である

表皮ブドウ球菌が減少してしまうと

悪玉菌に入る隙を与えてしまうことに。

 

悪玉菌は繁殖能力が高いため、たちまち肌がアルカリ性に傾き、

 

肌のバリア機能が低下し肌荒れ
乾燥によるシワ、たるみ
アクネ菌がニキビなどの吹き出物
アトピー性皮膚炎

 

などの原因となります。

 

 

美肌菌(表皮ブドウ球菌)が減少してしまう4つの理由

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①加齢

 

美肌菌(表皮ブドウ球菌)は加齢により

大幅に減ってしまうことがわかっています。

若い頃は多少無茶をしても平気だったのに

年齢がいくと、急に敏感肌になるのはこのためです

 

②洗顔のしすぎ

美肌菌は最近の一種なので、

洗浄効果が強い洗顔料の使用や

何度も洗顔することで洗い流されてしまったり死滅してしまったりします。

さらに

とても繊細な菌のため、1度洗顔しただけで減少し、

その回復には10時間かかるといわれています。

 

こうした肌への過剰な洗浄を繰り返すことで美肌菌がどんどん減っていき

肌トラブルの原因に

 

美肌菌は洗顔すると減少し、

そのため、1日に何度も洗浄力の高い洗顔料で顔を洗ったりすると

 

③運動不足

 

運動不足が続き、アルカリ性のん粘ついた汗になってしまうと

悪玉菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。

 

 

④栄養バランスの乱れ

皮膚に菌がいるように、

腸内にもたくさんの常在菌が生きて生きています。

偏った食生活で、腸内の悪玉菌が増えることによって

ターンオーバーの乱れや、

毛穴をつまらせ悪玉菌が優勢になってしまい美肌菌が減少してしまうことに。

 

腸内の善玉菌が優勢に働いていれば

便秘も解消され

体内の老廃物がデトックスされます。

 

肌の表面の菌だけでなく腸内の善玉菌も育菌しましょう
→リンク

 

 

まとめ

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肌の育菌美容はいかがでしたでしょうか?

 

どんなに高級な化粧品を使っても、エステに行っても

食事に気をつけてもお肌の悩みがつきない。

そんなあなたは

肌の「美肌菌」を減らしているのでは?

毎日の生活でも、ほんの少しの工夫で「美肌菌」は

元気になります。

 

お肌で頑張ってくれているそんな「菌」が愛おしくなってきますね。

美肌菌と上手に共存していきましょう

 

 

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